ダイエットカウンセラーが教える!飲むだけで痩せる!話題のコーヒーダイエット3つの注意点


『コーヒーダイエット』【後編】

 

次に『コーヒーダイエット』を行なう上での注意点についてお話ししておきましょう。


①コーヒーにはポリフェノールやカフェインの他に「タンニン」という成分も含まれていて、そのタンニンは鉄分の吸収を阻害する作用があるので、「貧血症」の方は食後すぐのコーヒーを飲むことは控えた方が良いでしょう。
「貧血」に心当たりがある方は食後30分以上空けてから飲むようにするのが良いでしょう。


②コーヒーには利尿作用があることは【前編】でご説明させていただきました。そんなコーヒーは水分補給にはなりません。コーヒーをたくさん飲んでいても、しっかり通常の水分補給を心がけてください。


③コーヒーを飲むと一時的に空腹感が和らぎ、それならと食事量を減らしてしまう方がいらっしゃいますが、注意していただきたいこととして、コーヒーにはカラダを構成する必要な栄養素がほとんど含まれていません。満腹感を満たす補助にはなりますが栄養は不足しています。


特にダイエット中はバランスの良い食事を心がけ、カルシウムやビタミン、ミネラルが欠乏しないようにしましょう。


『コーヒーダイエット』についてお話ししてきましたが、最後に最近セレブの間で話題の『バターコーヒーダイエット』のお話しもご紹介しておきます。


『バターコーヒー』とは、ホットコーヒーにバターを加えた飲み物です。


あるセレブがチベットに登山に行かれた時に、氷点下20℃以下の極寒のゲストハウスで飲んだ「バターティー」からヒントを得て考案したものが、海外(ハリウッド)セレブの間でダイエット効果が非常に高いと話題になったそうです。


本来は極限の寒さの中で、肉体的にも精神的にもパフォーマンス効率を上げるために考えられた飲み物だったようですが、セレブの間では「ダイエットフード」として広まったようです。



単純にコーヒーにバターを入れて飲むなんて「カロリーも高くなるし、逆に太るんじゃないの?」と思いがちですが、そこにはちょっとした秘密があるんです。


『バターコーヒーダイエット』で使うバターは、「グラスフェッドの無塩バター」というヘルシーで痩せやすいと言われるものを使用します。


「グラスフェッド・バター(牧草のみで育てられた牛)」は通常(穀物を与えられ育てられた牛)のバターに比べて、不飽和脂肪酸(オメガ3、オメガ6)をかなり多く、しかもバランス良く含みます。
ですので、中性脂肪を減らすことで生活習慣病の予防になり、アンチエイジングの効果もあるそうです。


そんな『バターコーヒー』がダイエットになる理由が次のような理由からです。
①コーヒーのカフェインがエネルギーの消費を促し脂肪燃焼効率を上げる。
②グラスフェッドバターの不飽和脂肪酸が中性脂肪を減らす。
③腹持ちが良いので、朝食や昼食の置き換え食になる。
糖質ゼロのため血糖値の急激な上昇が起きない。
※有塩バターでの『バターコーヒーダイエット』は塩分の摂りすぎでカラダに悪影響を及ぼす危険性があるので、実践される場合は無塩バターを使用してください。


『バターコーヒーダイエット』の成功はその摂り方で決まります。
①カロリーの高いダイエット法ですので、1日に2杯までにしましょう。
②朝食か昼食のどちらかの代わりに飲むようにする(置き換え)。
③運動量が多い午前中に飲むと効率が良い。
➡︎「朝食の代わりに、バターコーヒーを2杯飲む」ことが一番成功しやすい方法のようです。

海外セレブを中心に流行っている『バターコーヒーダイエット』、脂肪燃焼の効果は立証済みです。
コーヒーがお好きな方は一度トライしてみてはいかがでしょうか?


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